遊びを通して

園児は,遊びを通して,繰り返して様々なことを学んでいきます。その過程を大事にしてます。

ブロックは,頭を使うし手の巧みさも育ちますね。
バランス運動は,落ちないように慎重に。ハラハラ感やドキドキ感といったスリルが原動力です。
脚ばかりでなく,腕を使った要素も加えて,アスレチック遊びのようです。
さくら組では,4人で病院のごっこ遊び。それぞれ手分けしてシチュエーションを作ってました。園長先生も,頭に聴診器を当ててもらったり,注射をしてもらったりし診察を受けました。
病室つくりを,ここまで一人で作ってしまうほどの意欲の高さです。病院の完成イメージが4人の中でできているのですね。